2017年10月18日

【Lightroom】久しぶりに現像してみましたー

ここのところ天気が優れず、なかなか撮影に行けない日々がつづいているので、過去に撮った写真を整理しようかなーなんて思って、NASをのぞいていたところ、今年の2月に晴海埠頭で撮影した写真が出てきたので、久しぶりにLightroomを使い、現像してみました。








Lightroomを含むAdobeのフォトプランはコレ↓↓


1年ぶんのオンラインコードです。Lightroomはパッケージ版のLightroom6というのが何年かまえまで出ていましたが、Amazonで見ると、いまはダウンロード版だけになっているようです。こちらは買い切りのタイプですが、サブスクリプション版とは機能に少し違いがあるようなので、抵抗がある方もいらっしゃると思いますが、サブスクリプション版を選ばれたほうがよろしいかと思います。ワタシも過去に、Lightroom5というのをパッケージ版で購入していましたが、ニコンのD7200を購入した際、カメラプロファイルが対応できておらず、アップデートの予定もないということで、RAW現像ができなかったという経験があります。

マイクロソフトのオフィスもそうですが、時代はサブスクリプションのほうにいってるんですかねー?できれば、ワタシも買い切りのほうがなんとなくいいなーと思っているほうなのですが、ソフトハウスはそうは思われてないようです。







マイクソフトのOffice365はコレ↓↓









NASはコレを使っています↓↓



我が家には置く場所がないので、電話台の下に隠せる薄型のNASにしましたが、ハードディスクは生ものですので、賞味期限といいますか、何年かで壊れてしまう可能性があります。できればハードディスクだけ交換できるRAIDを組めるタイプのモノを選んだほうがいいかと思います。ちょっと大きくて、ジャマかもしれませんが、データをいっぺんに飛ぶよりはずーっといいですよー。







こんなのとか↓↓






ワタシは音楽データもNASに入れているのでDLNAサーバー機能がついているものを選んでいます。








話がちょっと横道にそれました。




晴海埠頭へは東京駅の丸の内口の5番バス乗り場から都営バスが出ています。さほど待たずにバスがきたように記憶しているので、まあ、行きづらいイメージの晴海埠頭ですが、そんなこともなかったですねー。









晴海埠頭には、ナゾのモニュメントがあります。今回現像するのはこのナゾのモニュメントを含む、夜景の写真です。









現像前の写真↓↓
晴海埠頭.jpg








以前書いたブログでは、JPEGの撮って出しを掲載しましたが、今回はRAWデータをちょっといじってみました。








ふだんあまりLightroomをいじらないので、macOSをSierraからHigh Sierraにして、キチンと動くかどうかの動作確認すらしていませんでしたので、そのへんの確認の意味をあって、Lightroomを使ってみることにしました。









ネットワーク上にあるデータをMacに呼び込むのには、けっこう時間がかかります。こういう場合、必要なファイルだけ、ローカルにコピーして、そこから呼び込んだほうが早いですね。まあ、使い方として正しいかどうかというのはよくわからないのですが、せっかちなワタシは、1枚の写真のみを取り込みたいのに、なんでディレクトリごと呼び込むんだ?みたいなかんじになってしまうので、そうやって使っています。おそらくですが、一度ディレクトリごと取り込むと、カタログというところにデータが保存されるのだと思いますが、カタログというデータも大きいのでしょうから、できればそれもネットワーク上に置いておきたいのですが、やり方がよくわからないので、ワタシは勝手にそういうかんじで使っています。










画像を取り込んだら、あとは、ワタシがかんじるままにいじるだけなのですが、どこをどういじるとどうなるかがよくわからないので、手始めに色表現というところの色温度から調整してみました。








ココ↓↓
色温度.jpg









色温度とはホワイトバランスのことですね。数値はケルビンかと思われますが、その下にある色かぶりというのはよくわかりませんでした。








今回はこの色温度の数値を小さくしました。最小数値は2000でしたが、この画像だけの話なのか、それとも最小数値が2000なのかはほかの画像を使って確かめていないのでよくわかりません。









キホンよくわからないので、かんじるままにテキトーにいじりましたが、変形という項目で「自動」とかのボタンを押すと、写真の傾きを補正してくれるのでしょうか?下の方に白い部分が出てきます。








ココ↓↓
画像傾き.jpg







自動を押すとこんなかんじ↓↓
白い部分.jpg


画像の下部に白い部分ができました。







ヒストグラムの項目の左下、点線の四角ボタンが切り抜きボタンなので、それを押すと画像が四角の点線で囲われ、切り抜きができるようになります。







ヒストグラムの項目↓↓
切り抜きツール.jpg








マウスポインターを四角の点線のところに持っていくと、切り抜きができるようになるので、白い部分がなくなるまで内側にドラッグします。








コレ↓↓
内側にドラッグ.jpg









白い部分がなくなるように四角い点線を動かして、これくらいでいいかなーというかんじになったら、画像の右下にある完了ボタンを押します。







完了ボタン↓↓
クロップ.jpg








これで、画像の傾きが補正されたのでしょうか?ちょっとよくわからないので、比較してみました。









傾き補正前↓↓
現像.jpg









傾き補正後↓↓
クロップ (1 - 1).jpg







傾き補正する前の写真はナゾのモニュメントが少し奥側に傾いているような気がします。傾き補正をすることにより、モニュメントがちゃんとまっすぐに立っているように見えますね。







作業をしていて、ちょっと失敗したなーとか、作業を見直したいときなどは、画面の左下にある「ヒストリー」という項目を見ると、作業した内容が逐次記録されていますので、これをたどることにより、過去にさかのぼることもできます。最初からやり直しということにはならないので、便利ですね。







コレ↓↓
過去をたどれる.jpg








Lightroomの優れたところは、非破壊編集というところでしょうか?非破壊編集とは、Adobeのホームページによれは、
「Lightroom は、RAW データでも JPEG ファイルでもすべて非破壊環境で画像編集を行うことができます。非破壊編集とは、元画像のピクセルを直接編集せずに補正の値を記録したデータをカタログ上の画像に適用している状態です。つまり補正情報を記録した透明のフィルムを適用しているようなイメージです。そのためどんなに編集を繰り返しても画質が悪化することはなく、いつでも元画像に戻したり作業をさかのぼることができます。」

引用 Lightroom でできること
ということでした。つまり、Lightroom上でいくら画像を編集したとしても、元のデータは保持されているということですね。そんなこともあり、多くの方が使われているわけですが、ワタシにはハテナなことばかりなので、通勤のときとか、携帯をいじるのではなく、Lightroomの本でも読んで、ちょっと勉強してみたいと思います。








Lightroomの本はこんなの↓↓









Lightroomの概念といいますか、そういったところから学ばないとつくづくかんじています。









「マイカタログ」というのはワタシのMac内に生成されているようですが、このファイルも写真を多く取り込めば、大きくなるのでしょうから、できれば、Mac内ではなく、ネットワーク上に逃がしておきたいという希望があるのですが、それができるかどうかもよくわかりませんので、現像についてもそうですが、そういうあたりも含めて、学んでいきたいと思います。









それにしても、ホワイトバランスをいじるだけで、こんなに印象が変わるなんて、ちょっとビックリしました。ワタシのブログの写真にはクレジットというかウォーターマークを入れていないのですが、Lightroomだとカンタンに入れることができるので、そのへんも今後ちょっとずつ変えていこうかなーなんて思いました。











Photoshopだけでなく、Lightroomもちょっとしっかり触って、覚えていけると写真撮影もより楽しくなりそうですね。









Adobeの受け売りではありませんが、写真をかんじたままに表現できるようになると、ステキですよねー。






そうそう、macOS High Sierraですが、特別なにかのトラブルに見舞われることもなく、キチンと動きましたよー。アップグレードされていない方も、Lightroomに関していえば、問題ありませんでした。








<この撮影時の機材紹介>
・カメラ/ニコンD7200↓↓



・レンズ/ニコンAF-S DX NIKKOR 18-55↓↓



・三脚/マンフロットBefreeカーボンファイバー↓↓



・レリーズ/ニコンリモートコードMC-DC2↓↓










posted by ☆☆PIKO☆☆ at 19:00 | Comment(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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