2018年09月04日

Enduranceバックパック購入

かねてより検討していたEnduranceのバックパックを購入しました。

コレ↓↓
Endurance01

比較するためにThuleのCovert DSLRバックパックを置けばよかったのですが、そのまま撮影してしまいました。電源コンセントのアウトレットがあるので、この大きさとバックパックの大きさを比較してみてください。

Enduranceは全部で4種類のサイズがあり、うち3つはバックパック。ひとつはショルダーストラップがひとつしかない、いわゆるボディバッグなのですが、写真を見る限りボディバッグにしてはかなり大きな印象のものです。

今回ワタシが購入したのは、初代のEndurance。

コレ↓↓


ちなみにですが、監修されているStudio9さんのサイトによりますと、アマゾンとYahoo!ショッピングのみで販売しているということでした。また、販売元はビーハーフという会社で、それ以外が販売しているものはニセモノの可能性がありますので、購入に際しては十分に注意をされてください。

なんで、ワタシがEnduranceを購入したかというと、ふだん使っているThuleのCovert DSLRバックパックだと、D850を持って歩くのにちょっと不便だったからです。

ThuleのCovert DSLRバックパックはコレ↓↓


このバックパック、デザインもオシャレでカメラを入れるスペースもキチンと確保されており、セーフゾーンもついているので、パソコンなんかも持ち運ぶことができるのですが、カメラを入れるスペースがちょっと小さくて、フルサイズのカメラに、大口径のレンズを入れるとかなり窮屈なかんじでした。ニコンのD850にタムロンのSP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2をつけて収納すると、シグマのArt 14mm F1.8は無理矢理入れれば入りますが、取り出すときにレンズキャップが外れてしまったりして、レンズに傷をつけるのではないかとヒヤヒヤしてしまい、このセットで持ち出す場合は、カメラバッグ2個というかんじになってしまったりしていたもので、助手がいればともかく、ひとりでの撮影ではとても大変な思いをしていました。そんなわけで、D850で撮影に行くときはレンズ一本に絞っての撮影になっており、物足りなさといいますか、広角を持ってくればよかったとか、望遠がほしいなどといったワタシのニーズには若干帯に短し状態でした。

というわけで、今回Enduranceバックパックを購入したわけですが、最初に申し上げると、ThuleのCovert DSLRバックパックもそうですが、Enduranceバックパックはいわゆるアルパインバッグではありませんので、登山の用途で購入したいという方には不向きかもしれません。というのも、EnduranceバックパックもThuleのCovert DSLRバックパックもヒップベルトがありません。Enduranceにはヒップストラップはついています。以前、ThuleのCovert DSLRバックパックで高尾山から相模湖まで歩いたことがあるのですが、脇に三脚を挿し、カメラを入れると、バックパックの下の部分が左右に大きく揺れます。バックパックに振り回されるかんじがあるので、歩きやすさという点ではちょっとマイナスポイント。あと、肩幅がワタシにはちょっと広いので、チェストストラップはついていますが、背中にピッタリとフィットするかんじはありませんでした。けっきょく、高尾山から小仏城山というところまで縦走し、相模湖に降りたのですが、登山用のバックパックで歩くのと比較すると、けっこう歩きにくかったというのがありました。

ThuleのCovert DSLRバックパックは登山に使えるのか?という記事↓↓





EnduranceバックパックもThuleのCovert DSLRバックパックもカメラバッグですので、カメラを持ち運ぶのに便利に作られているわけで、登山など、別の用途で使うのであれば、その用途に応じた別のバックパックを探されたほうがよろしいかと思います。ワタシも登山のときは、MILLETのSAAS FEE 40+5というバックパックを使っています。カメラの出し入れはちょっと不便ですが、ThuleのCovert DSLRバックパックのカメラケースといいますかインナーバッグが縦にスッポリ入るので、それを使ってカメラを持ち運ぶようにしています。登山なので、カメラもD5300とか小さなボディのものを選んだりしますし、これだと18-55mmをカメラにつけて、あと2本、レンズを収納することができます。

EnduranceはシグマのArt 14mm F1.8を立てて収納することができます。これはワタシにとってはけっこうなメリットで、いままでカメラバック2個体制で行っていた撮影もこのバックパックならひとつにまとめることができます。カメラ収納部は大きく、非常によくできており、タムロンのSP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2を収納しても、まだ、スペースに余裕があり、もうひとつボディを入れたり、クリップオンストロボを入れたり、フィギュアを入れたりすることも可能になりました。まあ、それだけの機材を入れるとさすがに重たいのですが、バックパックですので、両肩で支えることができ、ショルダーバッグなどに比べれば、だいぶラクに機材を持って移動することができるようになります。収納はパズルですので、ワタシのようにパズル下手がやってもそれだけの機材を収納することができたということは、収納上手の方がやれば、かなりの機材を入れて持ち運べるということになりますね。

カメラ収納↓↓
カメラ収納部分.jpg

中に入れてみました↓↓
中身入れる.jpg

セーフゾーンもあります↓↓
セーフゾーン.jpg

MacBook Pro15インチがスッポリと収まります。

三脚はThuleのCovert DSLRバックパック同様脇に挿すことができます↓↓
三脚脇差し.jpg

大きな三脚は真ん中にも取り付けることができ、脚の部分は袋のようなもので束ねることができるようになっています。

コレ↓↓
三脚センター.jpg

試しに使ってみたのがマンフロットのBefreeカーボンファイバーだったため、短すぎでダメでしたが、もっと大きな三脚の場合、この袋のような部分で脚を束ねて、三脚がふらつかないように支えることができます。

ココ↓↓
三脚引っかける部分.jpg

ワタシが今回購入したEnduranceバックパックよりもひとまわり大きい、Endurance HGというバックパックもあります。こちらはカメラ収納部のマチがファスナーを開くことにより可動できたりするので、より収納力が増したモデルになりますが、ワタシにはちょっと大きすぎるかなーというのと、値段も高いので、ワタシは初代のEnduranceを選びましたが、HGですと、カメラ収納部がガバッと開きますので、使い勝手としては、コチラのほうが便利かもしれません。これから購入を検討されている方は、値段との兼ね合いもあるかとは思いますが、コチラも候補に入れてもよろしいかもしれません。

Endurance HGバックパック↓↓


今回、ワタシはバックパックだけ買いましたが、Amazonを見ていると、ハクバの首の負担がゼロフックというのが一緒に出てきます。これはロードリフトストラップにこのフックを取り付けることで、カメラストラップをこのフックに引っかけて使うと、重たいカメラを首からつるす必要がなくなり、首がかなりラクになるパーツなのだそうです。今回購入してから調べたのですが、一緒に購入しておけばよかったかなとちょっと思っています。

首の負担がゼロフック↓↓


Enduranceバックパックはいわゆる二気室のタイプで、上部にもかなりものを入れることができます。カーディガンのような防寒具もそうですし、撮影で使う機材など、いろいろなものを収納することができるようになっているのは嬉しいところです↓↓
上部.jpg

正面のこのポケットには付属のレインカバーが入っています。袋にきれいに収納されていますが、出しちゃうとたためなくなりそうだったので、出すのをやめました↓↓
レインカバーが付属.jpg

きれいに袋に詰められたレインカバー↓↓
レインカバー入れ.jpg

Enduranceバックパックの背面はメッシュ素材でした。通気性には優れていそうなかんじでしたので、背中の汗とか、このあたりは、ThuleのCovert DSLRバックパックよりはよさそうです。

背面↓↓
背面.jpg

これでとりあえず、フルサイズのボディに複数のレンズを持って撮影できる環境は整いましたので、台風が過ぎ去るのを待って、こんどどこかへ撮影に行ってみたいと思います。その際にEnduranceの使用感もお話ししたいと思います。





posted by ☆☆PIKO☆☆ at 19:00 | Comment(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月29日

フィギュア購入!おともだちが増えました

撮影のお供と称して、たまにフィギュアを購入するワタシですが、実際のところ、そんなに撮影に持ち出したりはしていません。単に、フィギュアが好きなだけなのですが、いちおう名目として、撮影のお供という位置づけて、新しいおともだちが増えました。

今回購入したのは、きれいなジャイアンとジャイ子の兄妹。

ふたりともこんなパッケージに入っています↓↓
ジャイアントジャイ子.jpg

パッケージの裏面にはぜんぶ、あつめよう!UDF「藤子・F・不二雄作品」シリーズ!との記載があり、ほかのフィギュアの写真が載っていました。

パッケージの裏面↓↓
パッケージの裏面.jpg

パッケージのテープを切り、撮影してみました。
ジャイ子↓↓
ジャイ子パッケージ.jpg

きれいなジャイアン↓↓
きれいなジャイアンパッケージ.jpg

封を開けてふたりで記念撮影↓↓
きれいなジャイアンとジャイ子.jpg

きれいなジャイアン↓↓


ジャイ子↓↓


UDF「藤子・F・不二雄作品」シリーズというこのフィギュアはほかにも「空き地の土管」とか「どこでもドア」など、ドラえもんにまつわるものから藤子・F・不二雄作品のパーマンなどのフィギュアもあり、全部集めるとおそらく怒られるのではないかというくらいバリエーションがあります。ちなみに、UDFとはULTRA DETAIL FIGURE™の略称で、検索をするとメディコム・トイという会社が出てきて、藤子作品以外にもいろいろなフィギュアを作っている会社のようです。渋谷やソラマチに実店舗があるようなので、撮影などで近所に出かけた際に、お店ものぞいて見たいと思います。

Amazonの販売ページによれば、きれいなジャイアンの高さが約87mm、ジャイ子が約70mmと兄妹で大きさを少し変えているようです。ワタシが持っている同じような大きさのフィギュアを並べて撮ってみると、こんなかんじになりました↓↓
集合写真.jpg

ダンボーミニが約80mm。ドロイドくんが約75mm。とたけけのamiiboについてはスペックの記載がないのでよくわかりませんが、台に乗った状態でジャイ子と同じくらいの大きさのように見えます。ちなみに、ドロイドくんは約75mmということですが、ツノの部分は含まれていないのかもしれません。見たかんじですと、きれいなジャイアンと同じくらいの大きさに見えます。

実際フィギュアはどう使うかというと、購入した商品の大きさを見るための尺度として置いてみたり、レンズの被写界深度を見るために使ったりとか、まあ、たいした使い方はしていません。外に持ち出すこともあまりしませんが、水晶玉と同じくらいの頻度でしょうか?持ち出して使うときも、室内で撮影するときと同じような内容で使っています。

ダンボーミニ↓↓


ドロイドくん↓↓


とたけけのamiibo↓↓


ダンボーミニは首や腕が動き、ドロイドくんはツノが気になるので、外へ持って出ると、壊れてしまうのではないかという心配がありましたが、とたけけかたぬきちのamiiboと今回購入したきれいなジャイアンとジャイ子兄妹は可動部もないので、持ち運びにはよさそうです。こんど撮影に出かけるときは、どれかを持ち出し、撮影のお供にしてみたいと思います。まあ、暗くなった時間帯ですと、ちょっと撮影が難しいので、日中に撮影ができるときですかね?ちょっと考えて撮影してみたいと思います。




posted by ☆☆PIKO☆☆ at 19:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月21日

十間橋と柳島歩道橋から撮る夜の東京スカイツリー

十間橋は下を流れる北十間川に東京スカイツリーを鏡映しにできる人気の撮影スポット。ひとつ東京スカイツリー寄りの西十間橋からも鏡映しになる東京スカイツリーを撮影することができますが、東京スカイツリーのてっぺんから逆さスカイツリーのてっぺんまでをワンフレームに入れるには十間橋からのほうが撮りやすいです。ただし、人気の撮影スポット故、決して広くない橋の上には多くの撮影者や見物客がおり、いい場所で撮影するには少し順番待ちをする必要があります。

西十間橋から撮影した過去記事↓↓


今回はニコンのD850にタムロンのSP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2の組み合わせで撮影を行いましたが、東京スカイツリーの先から水面に映る逆さスカイツリーのてっぺんまでをワンフレームで入れることはできませんでした。毎度毎度の反省ですが、広角レンズも持つべきでしたね。ただ、フルサイズのボディとレンズ2本だと、ふだん使っているThuleのCovert DSLRバックパックでは少し窮屈なかんじです。ということで、評価の高いStudio9さんのEnduranceを買わないとダメかなーとかんじているところです。

ニコンD850はコレ↓↓



タムロンのSP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2はコレ↓↓



ワタシが使っている広角レンズはシグマの単焦点↓↓



ThuleのCovert DSLRバックパックはコレ↓↓



高評価のカメラバックEnduranceバックパックはコレ↓↓


Enduranceはビーハーフという会社が売主で、アマゾンとYahoo!ショッピングでのみ販売されています。売主がビーハーフという会社でない場合、転売品やニセモノの可能性がありますので、十分ご注意ください。


ちなみに、墨田区のホームページによれば、北十間川は墨田区内を流れる一番狭い河川なのだそうで、川幅もホント数メートルといったところでしょうか?

ワタシが訪れた日は夜になっても熱風が吹き、その風が北十間川の水面を揺らし、条件的にはよくありませんでした。

日没直後に現地に着くと、すでに十間橋のうえには多くのひとがおり、三脚も何本も立っている状況でした。

とりあえず、ワタシも空いてるスペースに三脚を立て、夕暮れどきの東京スカイツリーを撮影してみました。

コレ↓↓
十間橋01.jpg

順番待ちをしつつ、徐々に川の真ん中のほうによっていきました↓↓
十間橋02.jpg

水面が波立っているため、水鏡のようには写りませんでした。


ニコンのD850は高感度にも強くダイナミックレンジも広いため、手持ちでもわりと夜景が撮れてしまうのですが、ワタシは三脚に固定し、低ISO感度で長時間露光をしたい派なので、いつもどおり、カメラを三脚に固定し、構図を決め、マニュアルモード、マニュアルフォーカスで撮影しました。なんで長時間露光をしたいのかというと、動いているひとやクルマを消すことができたり、並だった水面をなめらかにすることができるからという理由です。

設定についてちょっとおさらいですが、ワタシのように低ISO感度で長時間露光して夜景を撮影する場合、キホン三脚は必須アイテムです。レリーズもあれば便利ですが、なくても大丈夫です。

ワタシの場合、いつも以下のようなかんじに設定します。
1.マニュアルモード、マニュアルフォーカス、手ブレ補正オフ
2.ISO100、F8〜
3.シャッタースピードは露出計を見ながらプラスマイナスゼロになるように設定する

以上の3ステップです。ニコンの上位モデルにはフォーカスモードセレクターというレバーがついています。これは、マニュアルフォーカスの場合Mに、オートフォーカスの場合AFにキチンと切り替えないと故障の原因になるようですので、気をつけましょう。

D850の開封記事↓↓



東京スカイツリーくらい明るい被写体ですと、ピントはオートフォーカスでも合焦しますので、オートフォーカスで合わせてからレンズをMFに切り替え、フォーカスモードセレクターもMにする方法もありかと思います。F値は8とか11とかで撮ってみて、様子を見ながら、調節します。ISOオートを使っている方は、ISOオートをしないに設定しないと、ISO感度が動いてしまいますので、ご注意ください。シャッタースピードは露出計を見ながら決めていきますが、少しくらいマイナスという状況であればそれでいったんシャッターを切ってみて、様子を確認します。暗すぎるようでしたらISO感度を順繰り上げていきますが、ちょっとくらいのマイナスであれば、ほぼ問題なくキレイに撮れているかと思います。

十間橋は大変混雑していたので、順番待ちをして、空いているスペースに三脚を移動して撮影を繰り返しました。

ホワイトバランスをちょっと変えて撮影してみました↓↓
十間橋03.jpg


北十間川の水面が波立っており、キレイな逆さスカイツリーを撮影することができなかったので、十間橋をあとにし、浅草通りを東に進むと、北十間川と浅草通りにかかる大きな歩道橋が出てきます。ココも人気の撮影スポット。歩道橋の正式な名前はわかりませんが、歩道橋の下に都営バスの停留所があり、その停留所が柳島ということから柳島歩道橋というのかもしれません。「柳島歩道橋」で検索すると、たくさん画像が出てくると思います。この歩道橋も時間帯によっては何本もの三脚が立ち並びます。歩道橋ですのでそんなに広くありません。歩行者の方もいらっしゃいますので、ジャマにならないように気をつけて撮影しました。

柳島歩道橋では東京スカイツリーと浅草通りを走るクルマの光跡を併せて撮影しました。ふだんですと、30秒くらいの露出で何枚かを比較明合成するのですが、スーッと伸びる淡い光跡を撮影したかったので、5分間の長時間露光としました。カメラ単体でもインターバルタイマーの設定で、30秒を超える露光時間を設定することができると思いますが、ワタシは、MC-36Aというニコンの純正タイマーレリーズを持っており、これを使って撮影しました。なお、シャッタースピードが長いので、ND64フィルターを用いました。ISOは640にしました。

MC-36Aはコレ↓↓



NDフィルターはKenkoのPRO1D Lotus ND64↓↓



撮れた写真がコレ↓↓
柳島歩道橋.jpg


MC-36Aを使うにはお約束があり、まずマニュアルモードにすること。そしてシャッター速度はBulbにすること。フォーカスモードをマニュアルフォーカスまたは、AF-Cにすること。そしてレリーズモードはSにすること。この4つをキチンとセットしないと動かないようです。ほかの方法で試したことがないのでわかりませんが、取扱説明書にはそう書かれていました。

MC-36Aの画面の見方ですが、DELAYというのがレリーズのボタンを押してから何秒後にシャッターが切れるかの時間を決めるところ。LONGというのは露光時間です。今回はこの部分を5分としました。INTVLは最初のシャッターからつぎのシャッターまでの間隔を設定する部分で、例えばシャッター速度30秒で撮影する場合、LONGには30秒、INTVLには31秒とかそんなかんじで設定します。Nというのは何枚撮影するかというところです。今回ワタシが使ったのはDELAYとLONGだけです。ボタンが少なく取っつきにくいかんじですが、使ってみるとそんなに難しくはありませんでした。MC-36Aを使うときのお約束だけを覚えていれば、まず、問題なく使えます。

帰りにソラマチによりました。ソラマチは東京スカイツリーのとなりに建つビルで、地上31階建て。30階と31階はレストランフロアとなっており、ガラス面のほとんどは入居しているレストランのなかですが、一部無料の展望台として公開されている場所があります。もちろん、こういった場所では、三脚の使用はできませんので、手持ちで撮影をしましたが、やはり、反射が気になります。C-PLフィルターを持っていったのですが、レンズフードをつけてしまうとC-PLフィルターをクルクル回すことができないので、レンズフードなしで撮影しましたが、完全に反射を消すのは非常に難しいですね。東京スカイツリーは遠くからみるとねじれたかんじに見えますが、至近距離からみると裾野が広くなっているのはわかりましたが、ねじれたかんじはしませんでした。

KenkoのC-PLフィルターはコレ↓↓


コレ↓↓
ソラマチから.jpg


東京スカイツリーはその高さが634mもあるため、都内のいたるところから見ることができますが、キレイにみられる場所というのはわりと限られたりします。今回訪れた十間橋や柳島の歩道橋はその限られた場所のひとつですので、お近くにいらっしゃった際にはぜひ、一度足を運んでみてください。きっとステキな写真が撮れますよ。








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